書家 浅井微芳。「優美」な世界を創る。「筆舞」・「優美メソッド」・「アート書」の創作者。~コンプレックスを解放、人生をクリエイトする~

Creator

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人生を創造する 。美しく生きる。これは、非常に、難しいことです。私は複雑でアンバランスである人生に、如何に美しく存在できるかを求めています。そして、それは、白紙の中に「書」というものを表現することに、似ています。美しく「書く」ことができる「方法」と「教え方」を探求しています。自分の人生を賭けて、同胞が彷徨うことのないように一筋の道、新しい書の道を・・・クリエイトしたい。

モノクロの世界・・・

あれは、夢だったのか、この世とは思えないぐらい美しい色、極楽色。宝石を散りばめたようなとりどりの世界・・・・そういうものを、何度か体験したように、観ました。そして、現実の我に返った時、この世界の「色」といわれるモノたちは、希薄なものに感じてしまい、絵が大好きだった私は、結果、モノクロの世界である「書」の道を歩きつづけることになりました。当時、絵が好きな私と、書の魅力に限界を感じていた私が、「アート書」を産み出すことで融合しました。

写実画から抽象画・・・

私はシャガールが大好きですが・・・
絵画ではデッサンという写実の基本をしっかりと身に着けた上で自己表現をする。アート書は絵画で言えば抽象画にあたります。アンバランスの美を追求しながら、文字のデザインだけを重視するのではなく、あらゆる筆使いを入れていきます。高度な技を入れた作品ほど、見応えのあるものになります。美しくあるほど裏づけが必要です。そして、誰が見ても美しいもの、最も美しいと思える「優美」な作品を産み出したいと思っています。

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