書家 浅井微芳。「優美」な世界を創る。「筆舞」・「優美メソッド」・「アート書」の創作者。~コンプレックスを解放、人生をクリエイトする~

教えるということ

教えるということ

書道には、「構築」と「筆使い」の2つの能力が必要だと考えています。そして、それは、全く別の能力です。構築の能力を持たずに、筆使いの能力を高めた場合は、「作品は書けるが、普段の文字は美しく書けない」そして、「人に教えることができない」ことになります。手本を見なくても、構築が出来るように教えることが肝心です。文字を美しく構築することを学び、そのうえで、各書体の筆使いの基礎を習得し、筆を自由自在に扱えるようになった後に「自己表現」という書家の道へ進めるのだと思っています。


4つの美

書くことだけではなく、文字・動作・言葉・礼儀、4つの美を求めて、「優美な人」づくりと、「真の師範」づくりを目指します。

・文字・・・優美文字。
・動作・・・姿勢。 道具の扱い方。ペンの持ち方。小筆の持ち方。筆の持ち方。
・言葉・・・あいさつ。言葉づかい。
・礼儀・・・ドアの開け方。閉め方。 靴の脱ぎ方。履き方。お辞儀の仕方。
      道具などの扱い方。周りへの心配り。


優美な人づくり

世の中の争いごとの大半は、相手を思いやる心の欠如からだと思います。礼儀作法とは「思いやりの心」を育むことです。「優美」は、文字、動作、言葉、礼儀、の4つの美しさから創られるものと考えています。優美な人となるために、そして、実生活に役立つように指導しています。

礼儀作法は流派によって異なります。これまでに研究したなかで、合理的で、私が最も美しいと思う所作を伝えていきたいと思います。そして、一人一人、個人のペースで進めていきたいと思っています。普段の稽古では出来ないことをイベントにして進めています。
※優美教育・優美稽古



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