書家 浅井微芳。「優美」な世界を創る。「筆舞」・「優美メソッド」・「アート書」の創作者。~コンプレックスを解放、人生をクリエイトする~

ショパン

ショパン

クラシック音楽が大好きですが、なかでもショパンのピアノの旋律は、「書」のリズムととても良く合い、普遍的なものを感じます。特に、「幻想即興曲」は、私の生活のなかで欠かせないもの、毎日でも飽きない「主食」と言えるほどでした。私塾「優美舎」でも稽古の間中、生徒達はショパンを耳で感じながら、筆を動かしています。日本文化の「書」という「無音」の世界に、美しい調べがガイドの役割をしてくれるようです。そして、都会の雑踏を消す意味でも、ショパンの旋律は「私たちに必要なもの」となっています。

音楽にあわせる

日常のなかに音楽を置いて、「旋律」が溢れ出す。ショパンを聴きながら稽古をする、自分の作品を創る・・・これを続けているうちに、自然に書の「運筆」と音楽の「旋律」が重なるようになっていました。そして、作品創りにおいて、最も重なる瞬間を追求した結果、「筆舞」が出来上がりました。ショパン以外にも、ヒーリング・ミュージック、テクノミュージックなどの音楽での作品づくりを展開しています。

総合的にあわせる

自分の作品で、最高峰の、書の舞台作品「筆舞」では、音楽は、ただの、バックミュージックとしてではなく、すべての行程をあわせることを、一つの目的としています。バレエやフィギュアスケートのように振付がすべて決まっています。舞台作品として考えた時、衣装も、道具も、世界観を創る大事な要素となってきます。筆さばきと、左手で持つ衣装の裾さばきと、足さばきと、音楽の旋律と、照明と、・・・・合わせるものが増えるだけ、難易度が増し、重なり合う瞬間が見応えのあるものとなります。

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