書家 浅井微芳。「優美」な世界を創る。「筆舞」・「優美メソッド」・「アート書」の創作者。~コンプレックスを解放、人生をクリエイトする~

アート書

アート書

アート書」。書にもっと、アート「芸術」を・・・。芸術という行ないをするには、「芸」をする上での「術」が必要です。感性だけでは、できない、書けないのです。基礎と手法が必要です。「アート書」を真に理解して、技を磨きつづければ、無限に上達することができます。「アート書」は、使い方を知ることによって、本当の可能性と能力を発揮することができます。その、使い方を知らないと可能性と能力は閉じ込められてしまいます。

アート書の誤解

今でこそ、アート書というものが認知されましたが、哀しくも、当時は、「子供にあんなもの教えるなんて」「書道を冒涜している」「他の書体は書けるのか」と言われました。普段の稽古の中では、「優美文字」で、ひらがな・楷書・他の書体の基礎をしています。逆にいえば、それをしないと書けないのです。そして、基礎力のある作品だからこそ、堂々と、アート書主体の作品展が、行えるのです。また、作品展に向けて、作品づくりを積極的にすることで、さらに、「基礎」も磨かれていきました。

アート書の真髄

アート書」を真に理解して、技を磨きつづければ、無限に上達することができます。これは、書家としての部分になります。「守・破・離」でいう「離」に相当します。静の作品である、額や掛軸などに対して、動の作品として創り上げた「筆舞」は書を書いていく動きの中に、アート書の真髄が十分に発揮され、作品としての最高峰だと思っています。

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